スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

インディアカは親しまれているニュースポーツ

インディアカは私も経験があります。道具ももちろんみたことがあります。
小学生の大会もあったようなきがしますね。
今では、ニュースポーツとして、たくさんの方に親しまれているものの一つです。

始まりは1930年といわれています。

赤い羽根のついた特殊なボール(インディアカボール)を素手で打ち合います。
バレーボールに似たゲームです。
ボールは小さくて軽いので片手で簡単に打ち合えます。
インディアカの特徴の一つは、道具を使わずに素手で打ち合うということですかね。
ボールについている羽根によって、ボールの滞空時間を長引かせることができ、
ボールを狙い通りにまっすぐ飛ばすことが出来ます。

[サンラッキー]日本インディアカ協会公認品 SS-D インディアカボール

◆競技場所
屋内もしくは屋外のバドミントンと同じコートを使います。
◆必要な用具
・インディアカボール 
 高さ25センチ 重さ50グラム
 (日本で使われているもののほとんどは、インディアカ発祥の地であるドイツ製
のものが使われています。)
・ネット 
 高さは、185センチ、200センチ、215センチとあり、年齢や男女別で決
められています。
◆競技人数
4人対4人
◆ゲームの内容
・1チームは、前列3人、後列1人の4人で、サービス権を得るごとに1ポジショ
ンずつ時計回りにローテーションします。
・インディアカを、3回以内(ネットプレーやブロッキングは打球数に入れません)
に相手側のコートに打ち返し、相手側のコートに落すことで得点となります。
・インディアカボールは肘から先の片手で打ち返します。ただし、ネットと超えてき
たボールを打ち返すときとブロックをするときは両手が認められます。)
・1セット21点で3セット行い、2セット先取したチームが勝ちとなります。

手のひらに確実にインディアカボールを当てて、大きく打ち返すことがコツです。
小学生から気楽に楽しめるスポーツです。ルールも難しくないですね。


ニュースポーツ トラックバック:- コメント:-

<< ペタンクは金属製のボールを投げて得点を競うゲーム | スポーツ日記帳TOP | ニュースポーツは今まであったスポーツに改良を加え、アレンジしたもの >>

<

| このページの上へ |

為替変動要因
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。