スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

ペタンクは金属製のボールを投げて得点を競うゲーム

ペタンクはカーリングのルールに共通なところがあるようです。屋外が主
ですが、最近では室内でも出来るように球などの素材が工夫されているよ
うです。

木製の小さなボール(ビュット)に向けて、金属製のボールを投げますね。
それをより近づけることで得点を競うゲームです。
ペタンクの発祥は、1910年、南フランス港町ラ・シオタです。
日本では、昭和45年に日本ペタンク協会の前身である日本ボンボール協
会が設立されました。

ペタンク ブラック球・シルバー球セット SRP-28

◆競技場所
屋外の運動場など(幅4メートル 長さ15メートル以上)
◆必要な用具
・メジャー 2メートル程度のもの
・ボール 金属製で直径7?8センチ、重さ650?800g
・ビュット(目標にするボール) 木製または合成素材 直径2.5?3.5センチ

◆競技人数
3人対3人
通常3人1チームの3人対3人(トリプル)でプレーしますが、2人対2人
(ダブルス)や1人対1人(シングルス)でもできます。
◆ゲームの内容
・各プレーヤーの持ちボールは2個です。
・直径35センチ?50センチの投球サークルから、初めにビュットを投げ、
次に各チームが順番に、ビュットを目標にしてボールを投げていきます。
・ルールに従い、両チームが全てのボールを投げ終わった時点でセット終了
です。
・両チームのビュットから一番近いボール(ベストボール)が、より近い方
のチームが得点権を得ます。
・得点の数え方は、負けたチームのベストボールよりも、ビュットの近くに
ある相手のチームのボールの数が得点となります。
(つまり、点を得るのは1チームだけで、もう片方のチームは得点ゼロとな
ります。)
・合計で13点を先取したチームが勝ちです。

・ボールの投げ方は、4通りあります。
 1.投げたあと、その勢いで転がす
 2.高く投げ上げる
 3.転がす
 4.相手のボールを弾き飛ばす

ルールも単純で、誰でもすぐに楽しめるゲームですね。でも歴史は古いですよ。

ニュースポーツ トラックバック:- コメント:-

<< 福島千里さんという女子陸上界のスターが誕生 | スポーツ日記帳TOP | インディアカは親しまれているニュースポーツ >>

<

| このページの上へ |

為替変動要因
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。