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野村前監督が解離性大動脈瘤の疑いで入院 


野村克也さんは大好きな監督です。彼の本も読んでいます。

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの前監督の
野村克也さんが都内の病院へ緊急入院したとフジテレビが
報じています。

野村さんは2006年から09年までの間に楽天の監督を務め、
昨シーズンは2位という成績を残しています。
ファンからの人気も根強いことから、
今年の3月には名誉監督に就任していました。

野村克也知略と戦略

野村氏が入院したのは5月10日だったようです。
病名は「解離性大動脈りゅう」という事が分かりました。

この病気は3層構造の大動脈のうち真ん中の中膜が避けてしまい、
血管壁がはがれてしまう病気で最悪の場合命を落とす事もあるようです。

2006年にはタレントの加藤茶さんが同じ病気で手術を受け、
現在は元気にタレント活動に復活していますが、
野村氏の場合も早く症状が分かったために手術などの予定はなく、
命に別条はないとの事でしたので安心しました。

野村さんが監督をされていた時の試合後の「ぼやき」が好きでした。
監督としての「ぼやき」は見る事ができませんが、
解説をするうえでボヤいてくれるのを楽しみに、
早く回復される事を祈りたいと思います。

野村克也全ボヤキ&名言ノート

もう現場の監督になることはないのが残念です。

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